旅は恋人

青島の黄色いポストからの絵葉書は届いただろうか。また旅人になりたい。

播磨の国総社・三ツ山大祭とは

播磨の国総社・三ツ山大祭
2013.03.31 の記憶

 

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★この時、国宝・姫路城はまだ改修中で、3年後の4月に完成予定。

3月31日~4月7日までの姫路城下は、テーマパーク化していた。

 

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姫路城下に出現した巨大で色鮮やかな三基の「山」に、

やおろずの神々が集まるというので見学に出かけた。

この祭礼は400年の歴史があり、
日本の祭礼文化を今に伝える播磨の国総社の「三ツ山大祭」という。
祭礼は、兵庫県重要無形文化財に指定されている。

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見どころは、置山という播磨の国総社の門前に建てられた

高さ18m、直径10mの三つの置山だ。
古来より、山は神が降臨される神聖な場所とされ、
この「山」を人工的に造ったのが「置山」であり、
三ツ山の頂上にもそれぞれ「山上殿」と呼ばれる社殿が設けられている。

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こういった山は、次第に京都の祇園祭などで見られる

曳山へと変化していったとも考えられるという。
動かずに飾っておく「置山」が見られるのは、
播磨の国総社だけと言っても過言ではないといわれている。

 

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この祭礼は20年に一度行われ、
60年に一度行われる一つ山大祭とともに受け継がれてきた。
この大祭の始まりは、播磨の平安を願った「天神地祇祭」に由来するといわれ、
現在の祭礼の形は池田輝政により姫路城が築城されたことから
活況を呈したと伝えられているらしい。

 

毎日、諸行事が目白押しで、初日の31日は観光客が溢れていた。
2日目の4月1日は、横綱白鵬の神前土俵入り。

残念だがそれは見ていない。

 

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高校デザイン科生が造った舞台が、街中のいたるところで物語風に展示されていた。

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播磨の国総社の「三ツ山大祭」は、

桜満開でまさに春爛漫だった。

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大勢の人達が桜を背景に記念撮影をしている。

播磨の国総社境内の桜は華やかに咲く。

 

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ちらし寿司の美味しかったこと^^.

御幸通りアーケード街では、ご当地アイドルが歌っていた♪

あれから6年、今頃どうしているのだろう?

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