旅は恋人

青島の黄色いポストからあの人に絵葉書を出してみた。次はどこから出せるだろう。

伊勢鈴鹿の 東海道53次の「関宿」

遠くへいきたい

と思って、少しづつ旅を楽しんでいます。

 あの時も昔の街にタイムスリップしました!

伊賀上野・忍者の里をあとにして着いたのは、

伊勢鈴鹿東海道53次の関宿、江戸から47番目の宿場町。


江戸時代は、参勤交代や伊勢参りなど多くの人や物が行き交い、
1日に1万人もの往来があったとも伝えられている関宿。
多くの宿場町が姿を変えていくなか、唯一歴史的な町並みを残し、
重要伝統的建造物群保存地区に選定されているのは素晴らしい。

江戸時代そのままに、ちょんまげ姿の旅人が歩いているように思える町。
ごく当たり前の日常の時間が流れている。

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本陣跡や高札場跡もそのままです。

 

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町並みを撮影しながら、江戸の旅人の着物をまとってみました。

森の石松柳生十兵衛も、ふらりと、ここに立ち寄ってはいないかな。

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郵便局の建築も当時の建物を使用していました。

 

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重要文化財であり生活の場であるこの街道筋は
お店も江戸時代そのままに改築するそうです。
レトロは看板が懐かしい。

 

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今の時代では、便利な生活でもないのではと思うのですが。
昔ながらの建築の家は、冷たい風がが素通りしそうです。

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小腹が空いて、串団子がとてもおいしかったです^^。

夕方になると提灯の明かりの下で、
「お客さん、うちの宿に泊まってらっしゃ~い」と 
客引きの声が掛かってくるような雰囲気の通りでした。  

 

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生活感は現代と同じなのに、不思議な感覚でした。